【今すぐ痩せたい】すぐできる1週間で3キロ痩せるダイエット方法

2、3キロがなかなか痩せない・・・そんな風に悩んでいるのでしたら、今回ご紹介する1週間ダイエットを実践してみてください。確実に痩せます。また短期間で痩せる際の不安点、「リバウンド」のリスクも非常に低く、むしろ体の内面から健康的で美しい体を作ることができる方法です。

1.1週間で3キロ痩せるなら

体重

 

「体型や太ってることに悩んでいる人が誰でも願うことは【できるだけ早く痩せたい】ということです。

しかしあなたは「短期間で痩せる=体に悪い」と思っていませんか?

でもそれは間違いです。短期間で痩せようが長期間で痩せようが問題はダイエットの方法次第なのです。もちろん短期間で痩せると言っても限度があります。限度を超えた減量は心身ともに大きなダメージを与えます。

その上ではっきり断言できることは

  • 1週間で3キロなら美しく健康的に痩せられる

ということです。

短期間で痩せることは悪いことではありません。短期間で痩せると
・リバウンドする
・筋肉量が落ちる
・見た目が老ける
こんなことが言われますが、それなら短期間で痩せても「リバウンドしない・筋肉量が落ちない・老けない」方法を実践すればいいだけです。その方法がちゃんとあるのです。

1.1週間ダイエットの実践例

1週間で体重ー2,6キロ。ファスティングでダイエット成功事例

1週間で体重2,3キロ減少!|短期間で簡単ダイエット

2.短期間で痩せることはよくない?

痩せる 疑問

短期間で痩せる時にあなたが不安に思うのは次の3つではないでしょうか?

  • リバウンド
  • 体に悪そう
  • 老けた痩せ方をしそう

1.リバウンド

どんなダイエット法にもリバウンドのリスクはあります。しかし短期間で痩せるからリバウンドするとは限りません。

リバウンドの原因の多くは間違ったダイエット方法をしていることと意識の持ち方です。確かに1、2ヶ月で20キロ、30キロといった大幅なダイエットはリバウンドのリスクは高まります。

これは理論的には正しかったとしても実践している人間の心身へのストレスが大きすぎるからです。むしろ2、3ヶ月よりもっと短い期間でスパッと痩せた方が、よほどストレスは少なくて済みます。

2.体に悪そう

体に良いか悪いかはダイエット期間の長短ではなくやり方の問題です。短期間でも正しい方法で行えば、体に悪いどころか健康を促進してくれます。

3.老けた痩せ方をしそう

ダイエットをして老けるというのは結局やり方が悪く身体を不健康にしているからです。特に老ける痩せ方をする原因は「脂質不足・腸内環境の悪化・筋肉量を減らしてしまう」この3つです。

脂質をきちんと摂り、腸内環境を悪化させず(むしろ良くする)、筋肉量を減らさなければ、短期間でも老けることなく痩せることができるのです。

3.短期間で痩せるメリット

健康的なダイエット

 

短期間で痩せることはダイエットでは大きなメリットがあります。

  1. モチベーションアップ
  2. 肉体的、精神的な負担の軽減

1.モチベーションアップ

ダイエットで最もやる気に満ちているときはダイエットを始めたスタート時です。最初にある程度の変化や結果を出すことがダイエットにおいてモチベーションをアップさせ、その後のやる気にも影響するのです。

2.肉体的、精神的な負担の軽減

短期間で痩せるほうが精神的にも肉体的にもストレスが大きいと思っていませんか?しかしそれは誤解です。短期間で飲まず食わずで痩せろというのであれば話は別ですが、ダイエットは本来期間が短いほどストレスは少ないのです。問題はその方法とどのくらい痩せるかということなのです。

2ヶ月、3ヶ月といった期間を食べられるものを決められて、中途半端にきつい我慢のダイエットは逆に精神的に大きく疲弊してしまいます。それならスパッと短い期間で完全に我慢したほうがよほど楽です。

4.1週間で痩せるならファスティングがベスト

ファスティング

1週間で痩せる最も良い方法は「ファスティング」です。1週間の場合は「2日間準備・3日間ファスティング・2日間回復」の計1週間です。

1.ファスティングって何?

ファスティングとは断食のことです。一定期間固形物を摂らずに食事の代用となるドリンクと水だけを飲んで過ごす方法です。

一般的に断食と聞くと「辛い、苦しそう」といったイメージがありますが、それは水だけ飲んで行う絶食法です。宗教上の儀式や、お寺などで精神修行の一環として行うのがそれに当たります。

現代の美容や健康のために行うファスティングは酵素ドリンクなどで必要最低限の栄養を摂取しながら行うミネラルファスティングになります。

2.1週間でどのくらい痩せるの?

個人差がありますが、平均で2〜5キロ体重が落ちます。体重が落ちる幅はその人の基礎代謝や生活スタイル、運動状況によって異なりますが、私のファスティング指導経験上では最低2キロは痩せます。

3.食べないって体には悪くないの?

本来ファスティングは体重を落とすために食べないのではありません。体に溜まった有害物質の排毒や普段休みなく働いている内臓を休ませることが目的です。その結果体重も落ちるのです。

4.ファスティングをすると効果的に痩せる理由

人間の体内にあるエネルギーは次の2つです。

・筋肉と肝臓に貯蔵しているグリコーゲン
・体脂肪

日常生活では基本的には糖をエネルギー源に使っています。そして食事から摂った糖質などで絶えず肝臓と筋肉に補充しています。

しかしグリコーゲンはほんの少ししかストックできないので、食事で摂取しても余ってしまったエネルギー源は体脂肪として貯蔵されます。(これが太る理由)

ファスティング中はエネルギー源を摂取しませんので、グリコーゲンの補充ができません。そうするとファスティングを始めて2〜3日くらいでグリコーゲンは空になります。

そうすると、そこからは体脂肪が分解されてメインエネルギーとして使われるようになるので、どんどん体脂肪が減って痩せていくのです。

5.1週間で痩せるファスティングのやり方

デトックス

1週間のファスティングは「2日間準備・3日間ファスティング・2日間回復」の流れで行います。ファスティング中に摂取する酵素ドリンクが必要になります。

1.準備期

ファスティングに備えて食事量や食事内容を調整していく期間です。まごわやさしい食を意識し他メニューにしてください。

  • NG食品を摂らない
  • 塩分を控えめにする
  • 徐々に量を減らしていく
  • 水は1L以上飲む
  • 2日目の夕食は20時までに終えること

準備期を作らないでファスティングに入ると急激な食事量や塩分量の減少により頭痛や吐き気などの体調の変化が起こりやすくなり、ファスティングを中断する原因になります。またファスティング自体の効果も最大限に出ません。

準備期間を設けることは「精神的ストレスが軽減・体調不良(好転反応)の軽減・ダイエット効果が高まる」などのメリットがあり、」ファスティングをする際は必須になります。

■まごわやさしい食とは

ま:豆類(大豆食品)
ご:種実類(ごま)
わ:海藻類(わかめ、ひじき、昆布など)
や:野菜・果物
さ:魚介類
し:きのこ類(椎茸、なめこなど)
い:いも類(さつまいも、里芋など)

■NG食品

揚げ物など油濃いもの、動物性食品、カフェィン、乳製品、小麦食品、煙草、アルコール、白砂糖、スナック菓子などのジャンクフード

■準備期の食事メニュー例

1日目
朝:果物
昼:玄米ご飯、みそ汁、鯖の塩焼き
夕:玄米ご飯、みそ汁、豆腐ステーキ、海藻サラダ

2日目
朝:果物
昼:なめこおろしそば、漬物
夕:玄米粥、漬物、煮豆

※準備期の主食は玄米が望ましいですが、玄米でなければ雑穀米もしくは冷や飯の白米でも構いません。

2.ファスティング期

発酵ドリンク(酵素ドリンク)と水だけで過ごします。

  • 質の良い酵素ドリンク220〜250ml(約500キロカロリー分)
  • 水を2L以上飲む

ファスティング中でも特別な生活を送る必要はなく、通常通りの生活(仕事など)で問題ありません。重要なことは質の良い酵素ドリンクを摂取することと水分をしっかり摂ることです。

■水分不足に注意

ファスティング中にやってしまいがちなのが水を十分飲まないことです。こまめに飲まないと1日2L以上飲むことはできません。

ついつい忘れて夜になって急いで必要分飲むという事態になってしまいがちです。朝から暇を見て一口二口と飲むようにしてください。

■体調に変化が起きた場合は

ファスティング中に起こりがちな体調変化は「頭痛、吐き気、肌荒れかゆみ」などです。ファスティング中に起こる不調に関しての対策、改善に関しては「ファスティング中に起こる好転反応の原因と対策について」をご覧ください。

3.回復期

ファスティング後の胃腸のリハビリ期間です。消化に良いものを摂りながらゆっくりと通常の食生活に戻していきます。

  • お粥などの消化に良いものを食べて過ごす
  • 水を1L以上飲む
  • 夕食は20時までに終えるようにする

胃腸に大きな負担をかけないように食事をしていきます。お粥など消化の良いものを摂りながら2日間過ごします。回復期が終わると1週間ファスティングの終了です。

簡単な方法はお粥に少しずつ具材を足していくようにします。

■回復期のメニュー例

1日目
朝:玄米粥
昼:玄米粥(ごま塩少々)
夕:さつまいもの玄米粥、梅干し(塩分控えめ)

2日目
朝:玄米粥
昼:きのこと野菜の玄米粥、梅干し
夕:玄米粥(きのこ、野菜、海藻類)、ぬか漬け

4.ファティングの基本ルールと注意点

  1. 準備期、回復期を必ず設ける
  2. ファスティング中はNG食品を摂らない
  3. 水をしっかり飲む
  4. 質の良い発酵ドリンクを摂取する
  5. 体を温める(シャワーだけでなく湯船に浸かること)
  6. 睡眠をしっかり摂る

基本ルールを守らないと失敗の原因になったり、逆に体の健康を害してしまう恐れがあるので必ず守ってください。

5.1週間以降の過ごし方は?

1週間のファスティングが終了したら通常の食生活に戻るわけですが、特に意識したいことは次のことです。

  • まごわやさしい食を心がける
  • 善玉菌を多く摂る食事をする(野菜、果物、発酵食品)
  • 良い油を摂る
  • アルコールや肉類は1週間後から

ファスティング後の体は乾いた大地のようなものです。良い水や陽を与えればどんどん良くなりますが、悪いものを与えれば簡単に悪くなってしまいます。

特に注意していただきたいのが「脂質と善玉菌」です。良い脂質や善玉菌を摂ることで、リセットsれている腸内環境や細胞膜がどんどん良い状態になっていきます。

ファスティングを行うと、より食生活に関心が向くようになります。ファスティングを機に痩せるための食事というより、健康的で美しい体を作る食生活を意識してみてください。

6.太りにくい体質に変化

ファスティングを行うと太りにくい体質に改善されるのは

  • 体内に蓄積した有害物質が排毒される
  • 内臓を休ませ機能が向上する
  • 腸内環境が良くなること

などによって代謝が大きく向上するからです。ファスティングはただ体重を落とすだけでなく、太りにくい体に変えていくこともできるのです。

7.ファスティング後もダイエット効果が続く

ファスティングが終わった後も一定期間は脂肪が燃焼しやすい状態ですので、有酸素運動などを積極的に行っていくことより体脂肪を減らすことができ体重減少が望めます。

ファスティングについてさらに詳しくは「ファスティングに必要な期間とダイエット効果の特徴とは?」をご参照ください。

6.運動は必要?

今回ご紹介している1週間で痩せるダイエット法はファスティングです。ファスティングに運動は必須ではありませんが、運動をしたほうがより体重減少は見込めます。

■1週間の間の運動メニュー運動

  • 初日〜4日目まで→筋トレ重視
  • 5日目以降→有酸素運動重視

特にファスティング3日目あたりからは使われるメインエネルギーが体脂肪になるので、動けば動くほど、体脂肪が使われ減っていく状態になります。

ですのでファスティングの後半からはできるだけ有酸素運動を入れることがより体重を落とす秘訣です。

■自宅でも手軽にできる有酸素運動をご紹介

7.「自分にできるかな?」と不安な人へ

ファスティング 不安

ファスティングをすれば1週間で痩せられると言われても、できるか自信がない・・・、あなたもそんな風に感じていませんか?

しかし本気で痩せるのであれば、少なからず食事制限は必要です。それなら「1週間だけなら」と頑張ってみてはいかがでしょうか?少なくとも2ヶ月3ヶ月と糖質を制限して、食べるものはこれで〜と食事制限していくよりはるかに楽なことは断言できます。

1.挫折や失敗が心配な時は

挫折や失敗が心配な時は「専門家の指導を受ける」あるいは誰かと一緒に行うようにしましょう。1番良いのは専門家の指導を受けることです。それが最も効果的ですし、何か不意のトラブルに対しても安心できます。

また誰か友人や家族と一緒に行うのも挫折しない1つの手です。1人では頑張れないことも誰かと一緒だと頑張れる気持ちになりますよね。

8.まとめ

例えば3キロ痩せるのに半年かかるのと1週間で痩せられるのどちらがいいですか?

そして1週間で痩せても健康を害するどころか、むしろより健康的で綺麗になれるとたら・・。もちろんもっと痩せたい場合、その1週間で終わりではないかもしれませんが、大会とのスタートにしっかり結果が出ることはこの上ないやる気や意欲の源になってくれます。

2、3キロが全然痩せない・・・、そんな風に悩んでいるのでしたら、ぜひ今回ご紹介した方法を実践してみてください。確実に1週間で痩せることができます。

1週間ダイエットについて、疑問やご質問がありましたら、こちらからお気軽にお問い合わせください。

 

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