ダイエット中でも大丈夫!太りにくいおつまみ5品

お酒はもちろんのことですが、一緒に食べる「おつまみ」も太る原因の1つです。お酒は少量にして気をつけてもおつまみで太ってしまう人も少なくありません。しかし意外にもおつまみは太りにくく美味しいものが数多くあります。上手におつまみをとって、太らず楽しめる晩酌にしていきましょう。

1.おつまみは太る原因になる

肥満

 

お酒だけでなくおつまみも太る原因になります。お酒を気をつけて少量にしても、おつまみが太りやすいものなら、結局ダイエットはうまくいきません。

しかし、おつまみは以外にも太りにくく美味しいもの(お酒に合う)が多いのです。上手に選んで食べるようにすれば、体重増加は最低限に防げますしお酒も美味しく飲むことができます。

2.ダイエット中でもおすすめのおつまみ5品

太らないおつまみを選ぶ時は、基本的には体に良いものを選ぶようにしてください。そして「高カロリー、高糖質、塩分の多いもの」は避けるようにします。また、お酒を飲むので肝臓のサポートをしてくれる食品を選ぶことも太らないおつまみの秘訣です。

1.枝豆

枝豆
枝豆は良質な植物性タンパク質源です。またお酒を飲む際に有効な様々な栄養素も含まれています。アルコールの分解を促し肝機能働きを助けるオルニチン、糖代謝をサポートするビタミンB1、むくみを解消し利尿作用のあるカリウムを含んでいます。もちろん、お酒にとても合い美味しいこともおすすめの理由です。

2.焼き海苔

海苔

あまり知られていませんが、海苔も高タンパクな食品です。また肝機能強化には欠かせない「タウリン、ビタミンC」も多く含んでいます。他にも食物繊維、鉄分も豊富に含まれています。韓国海苔は非常にお酒に合うのですが、塩分の問題などからできれば避けたいところです。

3.冷奴

豆腐

植物性の高タンパク質食品で、肝機能強化には最適です。付け足し具材を入れるとより美味しく栄養価も上がります。山芋柵切り、オクラ、納豆、鰹節、とろろ昆布など。

 4.野菜スティック

低カロリー、食物繊維や酵素も豊富でおつまみにもおすすめです。ほんの少し味噌をつけるくらいで食べるようにしましょう。

5.焼き鳥

焼き鳥

お酒のおつまみに動物性食品はあまりおすすめできませんが、食べるなら焼き鳥がいいでしょう。食べる際はカロリーの低いものを選ぶようにしてください。

カロリーが低い順に「軟骨系>内臓系>肉類>皮」となります。おすすめは「軟骨、砂肝、レバー」です。他にもタンパクなももや正肉もいいでしょう。

逆に「ぼんじり、皮、つくね」辺りはカロリーが高くできれば避けたいところです。味付けは軽く塩(できればレモン汁などで味をつけるのがいいです)、逆にタレは糖が多く含まれており、太る原因になります。

3.おつまみを食べる順番

普通の食事と同様でおつまみも種類、食べる順番が重要になってきます。血糖値の上昇を抑える為に食物繊維を多く含む食品や、分解・消化をサポートする為に酵素食品を最初に食べるようにします。そして糖質類は最後に食べるようにしましょう。

4.太りやすいおつまみはこれ

NG

お酒のおつまみにNGな食品は「高カロリー、高炭水化物、塩分の多いもの」です。低カロリー低糖質でも塩分の多いものは余計に喉が渇き、お酒の量が増える悪循環になるので注意が必要です。

1.揚げ物

揚げ物

唐揚げ、コロッケ、とんかつ、フライドポテトなど「揚げ物系」はお酒にはNGです。居酒屋のメニューでは定番ですが、唐揚げやフライドポテトなどは極力避けるようにしましょう。カロリーだけでなく、油濃いので喉が渇きお酒の量も多くなりがちです。

2.漬物

漬物

一見漬物は低カロリーだし、お酒のおつまみには良いと思われがちですが、実は塩分が問題です。おつまみの塩分量が多いとお酒の量が増え、アルコール分解のために水分がより必要になるので脱水気味になる悪循環に陥ってしまいます。お酒を飲んでいる最中がもちろん、翌日も肝臓やすい臓への負担が大きくなってしまいます。

3.スナック菓子

ポテトチップス

手軽で定番のスナック菓子は塩分量が多く高カロリー、そして栄養価が低いので避けるべき食品です。

5.まとめ

どんなにお酒を少量にしようと気を付けていても、おつまみがよくないと、おつまみ自体でも太りますし、結局お酒の量も増えてしまう元も子もないことになってしまいます。

もちろんお酒を飲むときは楽しむものですので、あまりストレスにならないようにはしたいところです。だからこそ太りにくいお気に入りのおつまみを見つけ、ダイエット中でも上手にお酒を楽しめるようにしていきましょう。