太らないおつまみは?メニューと食べ方のコツ

お酒はもちろんのことですが、一緒に食べる「おつまみ」も太る原因の1つです。お酒は少量にして気をつけてもおつまみで太ってしまう人も少なくありません。この記事ではできるだけ太らないことを考えたおつまみのメニューと食べ方をご紹介します。

おつまみも太る原因

太る

お酒はもちろん太る原因になりますが、同様におつまみも太る原因になります。お酒は気をつけて少量にしても、おつまみで太ってしまうという人も多いのではないでしょうか?

しかし、おつまみは上手に選んで食べるようにすれば、体重増加は最低限に防げますし、お酒も美味しく飲むことができます。

おつまみは意外と「美味しくて太りにくい、そしてお酒に合う」食品が数多くあります。

太らないおつまみの食べ方

普通の食事と同様で、種類、食べる順番が重要になってきます。特にお酒を飲むので、肝臓のサポートをしてくれる食品を選ぶことが太らないおつまみの秘訣です。

おつまみを食べる順番

サラダ

 

酵素食品を最初に食べるようにします。生野菜や発酵食品がそうです。酵素食品を食べることで後に食べる物の消化をサポートしてくれます。また食物繊維を先に食べることで血糖値の急上昇を防いでくれます。

太らないおつまみのメニュー

基本的には体に良いものを選ぶことが重要です。「高カロリー、高糖質、塩分の多いもの」は避けるようにしてください。

 

1.枝豆

枝豆
枝豆は良質な植物性タンパク質源です。またお酒を飲む際に有効な様々な栄養素も含まれています。

アルコールの分解を促し肝機能働きを助けるオルニチン、糖代謝をサポートするビタミンB1、むくみを解消し利尿作用のあるカリウム。

もちろん、お酒にとても合い美味しいこともおすすめの理由です。

2.焼き海苔

海苔

あまり知られていませんが、海苔も高タンパクな食品です。また肝機能強化には欠かせない「タウリン、ビタミンC」も多く含んでいます。他にも食物繊維、鉄分も豊富に含まれています。

韓国海苔は非常にお酒に合うのですが、塩分の問題などからできれば避けたいところです。

3.冷奴

豆腐

植物性の高タンパク質食品で、肝機能強化には最適です。付け足し具材を入れるとより美味しく栄養価も上がります。山芋柵切り、オクラ、納豆、鰹節、とろろ昆布など。

 4.野菜スティック

低カロリー、食物繊維や酵素も豊富でおつまみにもおすすめです。ほんの少し味噌をつけるくらいで食べるようにしましょう。

5.焼き鳥

焼き鳥

お酒のおつまみに動物性食品はあまりおすすめできませんが、食べるなら焼き鳥がいいでしょう。食べる際はカロリーの低いものを選ぶようにしてください。

カロリーが低い順に「軟骨系>内臓系>肉類>皮」となります。おすすめは「軟骨、砂肝、レバー」です。他にもタンパクなももや正肉もいいでしょう。

逆に「ぼんじり、皮、つくね」辺りはカロリーが高くできれば避けたいところです。味付けは軽く塩(できればレモン汁などで味をつけるのがいいです)、逆にタレは糖が多く含まれており、太る原因になります。

お酒のおつまみにはNG食品

NG

お酒のおつまみにNGな食品は「高カロリー、高炭水化物、塩分の多いもの」です。低カロリー低糖質でも塩分の多いものは余計に喉が渇き、お酒の量が増える悪循環になるので注意が必要です。

1.高カロリーのもの

唐揚げ、コロッケ、とんかつ、フライドポテト

揚げ物

「揚げ物系」はお酒にはNGです。居酒屋のメニューでは定番ですが、唐揚げやフライドポテトなどは極力避けるようにしましょう。カロリーだけでなく、油濃いので喉が渇きお酒の量も多くなりがちです。

2.塩分の高いもの

漬物

味付けの濃いもの、漬物、キムチ

濃い味付けのものは塩分量が多いですので避けたいところです。おつまみの塩分量が多いとお酒の量が増え、アルコール分解のために水分がより必要になるので脱水気味になる悪循環に陥ってしまいます。

お酒を飲んでいる最中がもちろん、翌日も肝臓やすい臓への負担が大きくなってしまいます。

おすすめのおつまみに漬物やキムチを紹介されることが多いですが、実は反対です。低カロリー低糖質なことは事実ですが、漬物やキムチの多くは塩分量が高いです。お酒を飲んでいるときはあまりおすすめできません。

3.高炭水化物

ラーメン、ご飯もの、パスタ、焼きうどん、ピザ

パスタ

 

お酒のおつまみにあまりご飯もの尾のような炭水化物を取ることはありませんが、注意してください。

居酒屋のメニューなどでは意外に主食のようなものでもつまみがわりになるものも多いですので(焼うどん、ピザなど)

4.スナック菓子

ポテトチップスなど

ポテトチップス

スナック菓子は塩分量が多く高カロリー、そして栄養価が低いので要注意です。

まとめ

どんなにお酒を少量にしようと気を付けていても、おつまみがよくないと、おつまみ自体でも太りますし、結局お酒の量も増えてしまう元も子もないことになってしまいます。

もちろんお酒を飲むときは楽しむものですので、あまりストレスにならないようにはしたいところです。

だからこそお酒の飲むときは太りにくいおつまみの中から、自分の好きなものを選んで食べるようにしていく習慣をつけていきましょう。