間食をやめれば痩せる!脱間食のためにまずやるべき5つのこと

なかなか痩せられない・・そう悩んでいるのでしたらまずは間食をやめること、それだけを実践してみてください。確実に痩せます。「そうはいっても間食をやめるのは難しい」そんな時にやっていただきたい5つのことをご紹介します。

1.本気で痩せるならまずは間食をやめること

間食

  • 間食がなかなかやめられない

あなたもそんな風に悩んでいませんか?

間食は言うまでもなく太る原因です。「なかなか痩せられない」そう感じているのなら、まずは間食をやめてみましょう。

間食が習慣になっている人は間食をやめるだけで間違いなく痩せます。

2.間食をしてしまうよくあるパターン

間食

間食してしまうよくあるパターンが次の5つです。

  1. お腹が空いて
  2. 場の雰囲気で
  3. 付き合い
  4. なんとなく習慣で
  5. ストレス発散

1.お腹が空いて

もっともシンプルな理由ですね。注意したいのは主となる食事(朝、昼、夕食)をダイエットで少なくしているせいで、結果空腹が我慢できず間食してしまうケースです。

これでは元も子もありません。この場合はまず主食をしっかりと摂ることを考えなければいけません。

■対策

・まず3食の食べ方を見直してみましょう。詳しくは「3食食べて痩せるダイエット|太らないメニューと食べ方」をご参照ください。

2.場の雰囲気で

会社の休憩中やおかしタイムなどで、食べるつもりはないのに、その場の雰囲気でついつい食べてしまうパターンです。

その輪に入らないというのも一つの手ですが、それよりはダイエットしていることを周囲に宣言し、周りの人にもサポートしてもらう方がいいでしょう。

■対策

・周囲にダイエットをしていることを宣言する

・カロリーの少ない飲み物だけにする

3.付き合いで

近所の主婦友達とお茶会などの付き合いで間食してしまうケースもあります。友人とのコミニュケーションは大切なことですし、いつも断ってばかりだと人間関係にもよくありません。

この場合、やはりダイエットしていることを宣言し、周りの理解を得て自分だけは飲み物だけにするなどの方法が必要になってきます。

■対策

・周囲にダイエットをしていることを宣言する

・カロリーの少ない飲み物だけにする

4.口さみしくて

これが間食でもっとも多いパターンではないでしょうか。空腹で食べるわけではなく、ついなんとなく口さみしくて食べてしまうパターンです。そういった習慣が脳にインプットされてしまっているのです。

「本を読んでいる時、テレビを観る時、DVDを観る時、ネットをしている時」など、飲食することとセットになってしまっていませんか?何か口にするものがないと物足りない感じがしていませんか?

■対策

・シュガーレスのガムやカロリーのない飲み物(お茶や紅茶、コーヒー、ハーブティーなど)を飲む

・5分間だけ他のことに意識を向ける

・自宅にお菓子など食べ物を常備しない

・家の中で間食する場所を決め、決めた場所以外では間食しない

5.ストレス解消

甘いものやスナック菓子など、食べることがストレス発散になっているパターンです。これも習慣と同じで、単に間食を我慢するのではなく、ストレスの原因をよく知ることとストレス発散方法を飲食以外に見つけることです。

■対策

・間食ではなく、3食にこだわって美味しいものを食べるようにする

・自宅にお菓子などを常備しない

・ストレスの根本的な原因を知り、間食以外のストレス発散方法を見つける

3.間食がやめられないのはなぜ?

悩み

空腹でどうしても食べたいわけではないのに、なかなかやめられない・・・。

間食がやめられないのは脳がインプットしてしまっているからです。習慣となって脳が慣れてしまっているので、我慢すると脳がストレスを受けるのです。

そしてもう1つ、単純に人は食べることに幸せを感じるからです。だから間食をやめることは非常に難しいのです。

間食は習慣化しているからこそ、ただ我慢するという方法ではなく、なぜ習慣化してしまったのか?その原因を知り、正しく対策していくことが必要になります。

4.間食をやめるためにまずやるべきこと

きっぱり間食をやめたい、そんな時はまず最低限次の5つのことを実践しましょう。

1.家に食べ物を置かない

食べ物があるからこそ間食してしまうのです。家にお菓子などを常備しないためにも、買い物の際にお菓子など余計なものを買わない、仕事帰りにコンビニでお菓子を買わない、など、日常の中で余計なものを買わないことを徹底しましょう。

余計なものを買わない習慣づけをより効果的に行うためには、間食貯金をしてみましょう。間食貯金とはお菓子などを買いたくなったら、お金を貯金していくことです。

2.カロリーのない飲み物を上手に利用する

口さみしくなり、間食したくなった時はカロリーのない(少ない)飲み物などを摂るようにして、上手にやり過ごしてみましょう。

この時、できるだけ体に良いものにしてください。例えば、ノンカロリーのコーラなどの清涼飲料水ではなく、ハーブティや紅茶など。飲み過ぎは良くありませんがコーヒーなどもリラックスできます。

またカロリーは多少ありますが、豆乳は満足感も出やすくおすすめです。

■おすすめの飲み物
ハーブティ、お茶類、紅茶、コーヒー(砂糖、ミルク不使用)、豆乳(飲み過ぎに注意)

3.本気でダイエットをしていることを宣言する

自分では間食するつもりがなくても、会社の休憩中、主婦友達とのお茶会など間食してしまう環境というのはたくさんあります。

そして間食の誘惑が多い環境であるならば、周囲に本気でダイエットをしていることを宣言するべきです。ダイエットをしていることは周囲にはっきり伝えた方が、間違いなく成功する確率は高まります。

しかし、その時あなたがどこまで本気で真剣かというのは重要なことです。いつもダイエットするする言って、全然生活を改めていないのであれば、周りも「またか・・」となってしまいます。

4.5分間だけ意識を他のことに向ける

よくある間食してしまいがちなパターン、「口さみしく何か食べたい」。そんな時は一度食べることから5分間だけ頭を離して、他のことに意識意識してみましょう。

お腹は空いていないけど何か口さみしく食べたくなる、この感覚はほとんどの場合、5分程度経つと消えます。その5分間に食べ物のこと、食べることばかり考えてしまうと、その感情が増大してしまいます。

口さみしく何か食べたい、そう思った時は5分間だけ他のことに取り組んでみましょう。

5.三食を上手に摂る

例えばダイエットなどで昼食をものすごく制限した結果、どうしても空腹でそのあと間食してしまった・・・。これでは悪循環です。

間食しないためにはまず、三食を上手に食べるようにしましょう。注意したいのはしっかりたくさん食べることではありません。ダイエット中だったり、太らないように気をつけているのであれば、やはり節制した食事になると思います。

節制した食事の中でも「良質な脂質を摂る、不溶性食物繊維を摂る」こういったことが空腹による間食を防ぐことにもなるのです。⏩三食食べても太らないメニューと食べ方

5.消費カロリーの高い身体を作ろう

基礎代謝が低い、日常の運動量が少ないなど消費カロリーが低い状態だと、間食をしたらすぐに太ってしまいます。ちょっとした間食で太らないためにも消費カロリーの高い身体を作ることを意識してください。

なかなか運動習慣が作れない時は、まずは日常生活時の運動量を増やす努力をしてみましょう。(詳しくは「日常生活の運動量を上手に増やす6つの方法」を参照してください。

6.まとめ

間食をやめるためには「間食をしない環境を作ること」です。まずは現在の間食しやすい環境を見直してみてください。